※この記事は約 4 分で読めます。

分析

友人にアフィリエイトを教えているえだ(@edamameoomori)です。

 

専業アフィリエイターなら、今まで何人かに教えてきたことがあるという人も多いと思います。

 

先日その友人との会話で、

「自分のブログはGoogle Analyticsを見ても、まだ自分のアクセスしかない…」

と言ってまして…

 

「自分のアクセスは除外しないと正確なデータ取れないよ!」

という話をして、設定方法を教えました。

 

…ってことで、Google Analyticsから自分のアクセスを除外する方法について書きます。

 

 

手順

手順は次の通りです。1分で終わります。簡単です。

  1. 自分のIPアドレスを調べる
  2. Google Analyticsで設定

それでは1つずつ説明します。

1.自分のIPアドレスを調べる

自分のIPアドレスって何なのか把握してませんよね?私も知らないです。w

IPアドレスとは、インターネット上での自分の住所のようなものなんですが、別にそれを知らなくてもインターネットは出来ますし、何も困ることはありません。

今回のようなアクセス除外の設定をする時くらいですね。

(あと私はWordpressの管理画面へのアクセスにIPアドレス制限を書けています。セキュリティを高めるための対策なんですが、その話はまた別の記事にて。)

でも、自分のIPアドレスの調べ方は、実はとても簡単なのです。

 

下記のサイトにアクセスするだけで調べることが出来ます。

・あなたが現在インターネットに接続しているグローバルIPアドレス確認
https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

IPアドレス

上記の「←これ」と記載しているところに123.456.78.901のような数字が表示されていると思います。(この数字は適当です)

それがあなたのアクセスしているところのIPアドレスです。

 

2.Google Analyticsで設定

次にGoogle Analyticsでの設定となります。

2-1.「管理」をクリック

Google Analytics 管理
Google Analyticsにログインして、左メニューの一番下「管理」というところをクリックしてください。

上記画像の赤枠部分です。

 

2-2.「フィルタ」をクリック

Google Analytics フィルタ

「管理」をクリックすると、上記画面が出てきますので、一番右の列の「フィルタ」をクリックしてください。

2-3.「フィルタを追加」をクリック

Google Analyticsフィルタを追加

「フィルタを追加」という赤いボタンをクリックしてください。

2-4.「フィルタ情報」を入力する

Google Analyticsビューにフィルタを追加

ここで必要情報を下記のように入力します。

 

フィルタ名:自分がわかるものなら何でもいいです。「自宅からのアクセス」などでOKです。

フィルタの種類:「定義済み」を選択

フィルタの種類を選択:除外

参照元かリンク先を選択します:IPアドレスからのトラフィック

式を選択します:等しい

 

ここまで入力すると下に「IPアドレス」という欄が表示されるので、そこで自分のIPアドレスを入力します。

Google Analyticsビューにフィルタを追加

上記のイメージです。

 

最後に「保存」をクリックすると、下記の画面になります。

Google Analyticsフィルタ設定完了

これで完了です。

 

注意すること

以上で設定は完了ですが、1点注意することがあります。

この設定は、設定後の分しか自分のアクセスを除外できません

設定前の分は自分のアクセスを含んだままなのです。

 

したがって、まだアクセスが少ない場合は、急にアクセスが激減したように感じられると思います。

ですので、過去のアクセスと比較する際は要注意です。

 

ただ、1分で出来る簡単な設定なので、まだやってない場合はすぐに設定しておきましょう。

 

 

The following two tabs change content below.

えだ

2014年にアフィリエイトを開始。その後、法人のSEOコンサルも始めて、サイト制作も始めたらわけがわからなくなりました。 詳しいプロフィールはこちら