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相手が求めていること

元営業マンのえだ(@edamameoomori)です( ・`ω・´)

 

「本当に元営業マンなのか…」と言われるくらいに相手の気持ちを察することが苦手です。

特に女性の気持ちはわからない…

よく妻に怒られています。w

 

新人営業の頃は「クライアントが求めてることって、本当にそれなの?」と上司によく言われていました。

しっかりクライアントの要望を聞き出すことが出来ていなかったわけです。

 

その後、営業マンとしてはそれなりに成長したのですが、これって営業だけではなく、プライベートでも気をつけないといけないなーと思いました。

 

夫婦の会話

夫婦の会話

夫婦の会話とビジネスの会話は全く異なります。

これはたぶん多くの男性が勘違いしていると思います。(私もそうでした)

 

まず結論があって、その後に理由を述べる…という会話なんて絶対しません。

普段の会話でそんなのするわけないです!w

 

何か解決策を求めている場合もあると思いますが、基本的には「聞いてほしい」という気持ちで、もっと言うと「共感してほしい」という場合が多いと思います。

 

したがって、「何か大変なことがあった」という話があった時は、「その場合は◯◯すればいいよ!」とアドバイスしてはいけません。

「そうかぁ。大変だったね。」と相づちを打ち、さらに会話を引き出すのが正解です。(…って妻が言ってた)

 

気がつけば自分のアドバイス、そして「俺がそういう時はこうしたよ…」なんて武勇伝まで話してたらダメです。

(よくやっちゃうから気をつけないと…)

 

子どもとの会話も同じ

子どもとの会話

うちの娘は3歳です。

よく話しかけてくれるのですが、結局何が言いたいのかよくわかりません。w

しかし、ここでも「話を聞いてあげる」「共感してあげる」ということが重要なのかなと思います。

まだ日本語を覚えたばかりで、会話が上手なわけではありません。

コミュニケーション能力なんてものはなく、うまく伝わらないと泣いたり怒ったりします。

したがって、家事をしながらではなく、ゆっくり目を見て向かい合ってあげると、子どもの心の成長にもよいと思います。

(いつまでもお話してくれるといいな。思春期が怖いです。w)

 

公園

休日に公園に連れていく時も同じなのかなと思いました。

「公園に行きたい!」と言われると、やはりパパとしては「近所の公園ではなく、ちょっと変わった遊具があるところだったり、大きい公園に行かなくては…!」と思って、おもしろそうな公園を探してなるべく遠出してたんですよ。

 

でも子どもとしては、そんなことより公園で全力で走り回っていることの方が重要なのかなぁと思いました。

というのも、この前公園に行った時は遊具で遊ばずに、「おいかけっこしよー」と言われて、ひたすら走り回っていました。

追いかけてたら楽しそうにしてて、その笑顔を見て気づきました。

あー、「公園に行きたい」っていうのは、「一緒に走り回って遊びたい」ってことなんだなぁと。

 

またがんばる方向を間違えてた。

 

アフィリエイトやブログも同じ

サイト分析

「相手が何を求めているか」というのは、対人コミュニケーションだけではなく、アフィリエイトやブログでも同じだと思います。

キーワードの意図を考えたり、離脱率の高いページを見直したり、サイトへの流入経路、時間帯、曜日…

しっかり見直してみれば、改善するべきポイントはたくさん出てくると思います。

 

閲覧者がどういう意図でサイトに訪れているのかを考えましょう。

 

 

…ん?このブログですか?

今後の方向性に悩んでます。w

 

最近ポエム記事が多いな…

 

 

 

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えだ

2014年にアフィリエイトを開始。その後、法人のSEOコンサルも始めて、サイト制作も始めたらわけがわからなくなりました。 詳しいプロフィールはこちら