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副業で簡単に成功するためのたった1つの方法

これまで色んな副業にチャレンジしてきたえだ(@edamameoomori)です。

何年も色んな副業に取り組んできましたが、

「副業で成功するために必要なことってこれかなぁ」

と最近感じ始めたので、それを書いてみます。

 

異論大歓迎ですので、違うと思ったら教えてください。

では、早速。

詐欺っぽいタイトルですが、本当にこれに尽きると思っています。

 

先行者利益を得る

先行者利益を得る

副業で簡単に成功するための方法は、「先行者利益を得る」です。

ほんとにこれに尽きると思います。

副業で成功するために必要なことはたくさんありますが、「簡単に」成功するために必要なことであれば、先行者利益を得ることだと思います。

 

その理由を下記に書きます。(長くなっちゃいました。)

 

先行者利益を得ることの重要性

「副業」とはいえ、ビジネスであることには違いないので、成功するために先行者利益を得ることは重要です。

その理由を大きく分けると、下記の2つとなります。

1.ルールが未整備

無法地帯

新しいビジネスは大抵の場合、ルールが未整備です。

というか、ルールが無いところに新しいビジネスは生まれます。

そこには既存の常識や法律、踏み込んではいけないラインは存在しません。

損をする人もたくさんいます。無法地帯です。

問題が表面化し、社会問題として取り上げられた頃にやっと法律が整備されます。

こう書いていると酷いですが、何か新しいものが生まれる時は毎回あることです。

詳細の例は下記で説明します。

 

2.競合が少ないから簡単に成功できる

簡単

新しいビジネスには競合が少ないです。大手企業は参入していません。

つまり、個人でも充分に戦うことが出来るのです。

クオリティや資本力よりも、スピードが重視される世界です。

 

先行者利益を得た例

ここまでの内容だと抽象的すぎますので、実際に具体例を挙げて説明したいと思います。

市場には多くの事例がありますが、私が今取り組んでいるサイトアフィリエイトと仮想通貨の例を紹介します。

アフィリエイト

アフィリエイトは栄枯盛衰が激しい業界だと思います。

営業マンの時代から数えると、かれこれ10年近く携わっているので色んな変化を見てきました。

外部リンクの時代

外部リンク

WebサイトをGoogle検索で上位表示させるには、外部リンクが大きな意味を持ちます。

これは現在でも変わらないのですが、10年以上前のGoogleのアルゴリズムは今ほど精度が高くなかったので、外部リンクを張りさえすればその質は関係なく、すぐに順位が高くなりました。

そこで無料ブログから何千〜何万とリンクを張る手法がありました。

プログラムを使って行うのですが、これが…効果があったんです。

今では信じられないことですが。

この施策によって検索順位の1ページ目を全て独占し、1億円/月規模の売上があるアフィリエイターがいました。

まさに、ルールが未整備(≒甘い)であるところを狙った施策です。

ガラケーサイトのアフィリエイト

ガラケー

まだスマホが市場に出回っていない頃、サイトで検索や買い物をするならPCと言われていた2006〜2007年頃です。

 

後にガラケーは淘汰され、スマホ時代が来るのですが、10年前はPCはなくなり、ガラケー(当時はモバイルと言ってました)の時代が来ると言われてました。

そんな中、ガラケーサイトのアフィリエイトが非常に甘い世界でした。

昔からアフィリエイトサイトを作っている凄腕のアフィリエイターはPCサイトに専念し、ガラケーサイトなんて流行らないと断言し、ガラケーに強いアフィリエイターがいない状況でした。

 

この頃、ガラケーアフィリエイトに大きく舵を切った人たちが一気に利益を手にしました。

競合のたくさんいるPCアフィリエイトより、ガラケーアフィリエイトの方が簡単だったのです。

 

スマホアプリ

スマホ

2009〜2010年頃、スマホアプリをダウンロードさせるというアフィリエイトです。

この頃はモバイルコンテンツといえば、まだ「着うた」が全盛の時代でした。

大企業のマーケティング責任者のおじさんたちは口を揃えて

「日本人はガラケー。おサイフ機能もあるし、着うたも設定できる。コンテンツも既にたくさんある。何よりボタンが押しやすい。スマホなんて日本では絶対流行らない。」

と言われていた時代です。

(当時インターネットマーケティングの営業マンだったのでよくこういう声を聞きました)

 

そんな中、スマホアプリが今後流行る!と予想してサイトを作り始めたアフィリエイターが大きな利益を手にしました。

スマホにうまくシフト出来ず、ガラケー専業だったコンテンツ配信会社はいくつか廃業しました…

 

仮想通貨トレード

仮想通貨

これはもうビジネスモデルそのものが先行者利益のかたまりです。

先行者が安く仕込み、後から買う人が多ければ多い程価格が上がるので高く売ることが出来ます。

仮想通貨FXはショート(空売りからの買い戻し)が出来るので下落局面でも利益が出せますが、現物取引については値上がりしないと利益が出せないので、そのように思います。

また、上記で述べた「ルールが未整備」「競合がいないから簡単」がしっかり当てはまります。

株の世界で違法な行為が仮想通貨の世界では日常的に行われています。

初心者を嵌め込んだ詐欺のようなことが横行しています。

 

また、2017年11月〜12月はまさに「誰でも稼げる時代」になっていました。

大口の参入も少ないため、チャートの「ダマシ」も少なく、テクニカル分析通りに素直に値動きをする時代だったそうです。

当時の私は何もわからずにトレードしていたのでそんなことは気づきませんでしたが。w

当時の詳細はこちらの記事に書いています。

 

先行者利益を得るコツ

「先行者利益がおいしいことはわかったけど、じゃあどうしたらいいの?」と感じられると思うので、その対策を4つ考えてみました。

ここからは既に起こっている事実ではなく私の主観が入るので賛否両論あると思います。

 

1.失敗を恐れずに飛び込む

飛び込む

チャンスと思えば、失敗を恐れずに飛び込む

これが一番なのかなぁと思います。

百発百中の確率で成功することはないです。

 

例えば、インターネットの世界でマーケティング施策やメディア、コンテンツを次々に立ち上げ、常に多くのチャレンジをしているサイバーエージェントという会社があります。

芸能人ブログで有名なアメブロや、SMAPを辞めて独立した3人による、昨年の72時間特番を放送したAbemaTVが有名ですね。

最近とある方が調べられていたのですが、サイバーエージェント社は10年半で77社の子会社を設立しているそうです。

約1.6ヶ月に1社立ち上げているスピード感です。

<子会社設立数(関連会社含む・子会社化は含まず)>
2008年:5社(2.4ヶ月に1社)
2009年:4社(3ヶ月に1社)
2010年:4社(3ヶ月に1社)
2011年:5社(2.4ヶ月に1社)
2012年:1社(12ヶ月に1社)
2013年:11社(1.1ヶ月に1社)
2014年:14社(0.8ヶ月に1社)
2015年:6社(2ヶ月に1社)
2016年:14社(0.8ヶ月に1社)
2017年:7社(1.7ヶ月に1社)
2018年:6社(0.8ヶ月に1社) ※1-5月

上記のうち、全てが成功しているわけではありませんが、成功を掴むためにはサイバーエージェント程の規模感の企業になってもこれくらいのスピード感で挑戦をしているんですね。

 

2.普段からの情報収集

新聞紙

どんなビジネス/業界が今後伸びるのかを判断するには、やはり普段からの情報収集が必須だと思います。

新聞やニュースメディアで最新の情報を幅広く手に入れることは当たり前ですが、その他大勢を出し抜いて先行者利益を得るには、これは当たり前でさらに一歩踏み込んだところの情報が必要だと思います。

少しでもチャンスと感じたら、その業界の第一線で働く人に生の声を聞いてみるのがよいかと思います。

 

アフィリエイトでも仮想通貨でもそうですが、黎明期は情報を持っている人が少ないので、勉強会などが開催されています。

そういった場に積極的に顔を出すのも良いかと思います。

 

全く何もないところからアイデアが浮かんでくることはないので、情報をどんどん得て最前線の現場から情報を得るのが良いでしょう。

 

3.古参の人たちが揃って否定し始めた時

NO

過去の成功者の中には、自分たちの立場が脅かされそうになると、新しいものを否定し始める人がいます。

「俺たちが正解。新しいもの、新参者はダメ。」…という論調になります。

 

自分の過去実績を否定したい人なんていないので、こればっかりは人間誰しも仕方ないことだと思いますが、古参の人たちが強い論調で否定し始めた頃は、新しいものが生まれる瞬間だと思います。

 

上記の通り、ガラケーが流行り始めた頃、スマホが流行り始めた頃は新しいデバイスを否定している人は多くいました。

もっと遡れば、Webサイトが生まれた頃、テレビやラジオ、紙媒体こそが本当のメディアであるという論調はありました。

 

仮想通貨に関しても同じです。

株や為替FXで成功している人の中の全員が、仮想通貨に参入しているわけではありません。

チャートを読めるテクニカル分析の知識は圧倒的にあるので、簡単に稼げるはずなのに。

 

4.インフルエンサーを参考にする

インフルエンサー

インフルエンサーに乗っかるというと、何だか間抜けな気もしますが、情報を得るという意味で言うと有効だと思います。

 

個人的に注目しているのは、メインにしている業界が近いということもあって、イケダハヤトさん(@IHayato)です。

サラリーマンの中傷など過激な発言が目立ちますが、彼は新しいビジネスが生まれる最先端を走っていると思います。

厳密に言うと「」先端ではないですが、彼の意見についていく人が多いという事実はあります。

実際にブログアフィリエイト、地方移住、仮想通貨に関しては先陣を切っていたと思います。

今はVoicyに注目されているので、今後はVoicyが流行るのかなと思ってしまいます。

 

堀江貴文さん(@takapon_jp)、落合陽一さん(@ochyai)も新しい技術やビジネスに関してのツイートをよくされているので参考になると思います。

 

アフィリエイトや仮想通貨には、もう先行者利益はないのか

最後に自分が携わっているアフィリエイトや仮想通貨に先行者利益があるかどうかについて書きたいと思います。

結論から言うと、まだまだ先行者利益はあると思います。

 

アフィリエイトの今後

VR

アフィリエイトで言うと、また新しいデバイスやメディアの形態が出てくる可能性があると思います。

PCからガラケー、スマホとデバイスが変わったように、今後新しいデバイスが生まれる可能性はまだまだあります。

デバイスではないですが、VR(バーチャルリアリティ)とAR(拡張現実)に何かチャンスがあるんじゃないかなと個人的には思っています。

 

また、音声メディアであるVoicy(※)も何かチャンスがあると思います。

既にチャンネル視聴開始時と終了時に広告枠もありますね。

※チャンネル開設にはインフルエンサーである必要があります。

 

他にも、クオリティの問題で賛否両論ありますが、Noteも商材の1つとしては無視できない存在になっていると思います。

一昔前で言えば「情報商材」というくくりで長いページの後に購買を煽るスタイルだったものが、ブログを書く感覚で「続きを読むには◯◯円」というように、簡単に販売することが出来ています。

 

それから、新しいメディアやデバイスが出てこなくても、新しいジャンルはこれからも出てくると思います。

仮想通貨がこんなに流行るとは1年前には想像していませんでした。

自分自身が仮想通貨を買っていたのに、サイトを作らなかったことは激しく後悔しています…

 

仮想通貨の今後

仮想通貨が浸透した社会

仮想通貨に関しては、2017年末〜2018年初に一旦バブルが崩壊しましたが、まだまだ黎明期だと思います。

これからYahoo!、LINE、メルカリ、DMMなどの大手IT企業や、SBI、三菱UFJ、みずほなどの金融大手も参入予定です。

市場としては、これからついに本格的に始まるという状況だと思います。

 

また、仮想通貨に付随したサービスも次々に生まれています。

通常の決済はもちろんですが、それだけではなく、Googleの検索結果汚染問題を解決しようとするメディア「ALIS」や、ブロックチェーン技術を応用した「Dapps(ダップス)ゲーム」というものも生まれています。

ツイキャスでモナコインが投げ銭として使えるようになったり、モナコイン付きで質問が送れる「モナバコ」というサービスもリリースされました。

仮想通貨はこれまで投機対象として扱われてきましたが、より実需に近いものとなりつつあり、様々な分野に浸透し始めています。

これらが今後流行るのかどうかはまだわかりませんが、仮想通貨やブロックチェーンが当たり前に浸透した時に備えて情報をキャッチアップしていきたいと思います。

 

新しいことをどんどん見つけてチャレンジしていこう

チャレンジ

以上、最近考えていることなどをまとめてみました。

 

副業で成功する方法は色々あると思いますが、

以上のように「簡単に」成功する方法は先行者利益しかないかなと思います。

 

1つのことに凝り固まってたら時代の流れに取り残されます。

成功体験を元に横展開していきたいところですが、時代はどんどん進んでいきます。

ガラケーに固執してスマホに乗れなかった人たちを多く見てきたので、そうはなりたくない!

 

…ってことで、何か面白そうなものあったら教えてくれよな!(^ω^)

 

 

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えだ

2014年にアフィリエイトを開始。その後、法人のSEOコンサルも始めて、サイト制作も始めたらわけがわからなくなりました。 詳しいプロフィールはこちら