※この記事は約 3 分で読めます。

寝かしつけ

子どもの寝かしつけをしてると、寝落ち率8割以上のえだ(@edamameoomori)です(^ω^)

毎日たくさん寝てます。w

 

お子さんの寝かしつけに苦労している全国のママ!

子どもがなかなか寝なくて困っていませんか?

連日連夜、睡眠不足が続いていると、日中は体がだるくて大変ですよね。

 

そこで、朗報です。

パパにまかせれば5分で寝ます。

しかも朝までぐっすり。

パパが仕事で帰りが遅い時は難しいかもしれませんが、休日は必ずパパが担当するといいですよ!

 

子どもを5分以内に寝かしつける方法

ベッド

この方法は、子どもが1歳の頃からやっています。

やり方は簡単で、

  1. 絵本を読んであげる(寝る前の儀式的なもの)
  2. 電気を消してオヤスミと言う
  3. 添い寝をしながら自分も寝たフリをする
  4. 泣いてても放置

…っていう流れです。2人同時でも同じ手順です。

泣いててもあきらめて5分で寝ます。

というか、3の段階でよく自分が先に値落ちします。w

これで寝てしまうと、朝まで起きることなく、ぐっすり寝てくれます。

不思議。

 

きっかけは妻の体調不良

妻の体調不良

元々は妻の体調不良がきっかけでした。

ずっと生まれたばかりの赤ちゃんの頃から妻が寝かしつけを担当していました。

 

しかし、子どもが1歳になった頃、たまたま妻が風邪を引いて体調不良だったため、私が寝かしつけを担当することになりました。

その時に

「そういやアメリカって赤ちゃんが泣いてても放置するらしいな。やってみよう。」

と思って試してみたのがきっかけです。

 

妻だと1時間くらいかかってた寝かしつけが、私だと5分で終わりました。

翌日からは泣くこともなく、電気を消したらすんなり寝ました。

適応早すぎ。w

 

なぜパパだと早く寝るのか

なぜパパだと早く寝るのか

では、なぜパパが寝かしつけをすると早く寝るのでしょうか?

まだうちの子は話せないのでインタビューは出来ませんが、理由は恐らく…

パパには母乳がないから。

結局赤ちゃんってこれかなーと思います。

やっぱりママに甘えたいから。

 

しかし、パパにはこれがないわけです。

だから諦めて寝るという。w

 

アメリカ式寝かしつけ法「Cry it Out」はこんなのじゃなかった

アメリカ式寝かしつけ法Cry it Out

この記事を書くにあたって調べてみたのですが、私がどこかで聞いたアメリカ式の寝かしつけ方は「Cry it Out」というらしく、全然こんなのじゃなかったです。w

手順としては、

  1. ベッドに寝かせる
  2. 部屋から去って一人にする
  3. 泣いても放置
  4. 一定時間経っても泣いていれば、1分〜2分くらいは赤ちゃんのそばに行き、優しく話しかけて寝かしつける
  5. 2に戻る

これを繰り返しているうちに、1週間も経てば一人で寝るようになるそうです。

1週間経っても一人で寝ることが出来ないのであれば、まだ早いということでしばらく時期を空けてから再チャレンジするそうです。

 

子どもは自分一人で寝る方法を見つける

寝かしつけ

寝付くまでの5分間は、抱っこしてあげた方がいいのかな…とか判断に迷いましたが、ただただ我慢です。

そのうち子どもは自分一人で寝る方法を見つけるのです。

 

これで夜泣きによる寝不足や、夜中の抱っこによる腰痛からは解放されました。

むしろ、寝かしつけの時に寝落ちするから睡眠時間が多すぎるようになりました。w

 

お子様によって個人差はあると思いますが、我が家は突然パパに代わってもこのようにすんなり寝ることができました。

 

もし赤ちゃんの夜泣きで悩んでいるママがいらっしゃったら、試してみてください(^ω^)

The following two tabs change content below.

えだ

2014年にアフィリエイトを開始。その後、法人のSEOコンサルも始めて、サイト制作も始めたらわけがわからなくなりました。 詳しいプロフィールはこちら